ルミガンの副作用に対する誤解

本当だとしたら偽造品の可能性もあるようです

ルミガンのようなまつげ育毛剤に続き、まつ毛美容液としても色々な製品が増えてきましたが、これらの製品の人気が日本でも広まるにつれて、ある怖い噂も囁かれるようになりました。

それは、「失明の危険性があるのではないか?」という噂です。確かに、これは怖いです。もし、そんな危険性が少しでもあるなら、躊躇ってしまう人も多いと思います。

本当のところ、どうなのでしょうか?

実際、ルミガンには目の充血や痒みと言った副作用があります。
つまり、目に何も影響が無い訳ではありませんから、失明の危険性も何となく否定できないような気がします。

そこで、心配になって詳しく真偽を調べてみると、その噂はまるっきり嘘ということが分かりました。

まず、ルミガンについてですが、主成分であるビマトプロストは、元々緑内障の点眼薬として用いられていたため、眼圧を下げるという目に良い効能はあっても、失明させるようなことはまず無いのだとか。

確かに、失明の危険性を孕むようなものを、眼病の治療薬に用いる訳ありませんからね。

そのため、失明の危険性というのは、ルミガンが目に生じさせる痒みや充血から派生した噂に過ぎないとのことでした。これでひとまずは安心ですね。ちなみに、目の充血や痒みも単なるアレルギー症状のので、1~2週間使い続ければすぐ収まるそうです。

もしも、失明の危険性があるという情報の出てきたところが実体験によるものなら、本当に正規品のルミガンなのかも疑わしい可能性も高いそうです。特に、日本の個人輸入利用率が増えるに連れて、偽造品も増えてきているのが問題視されています。

そういう部分を含めても、ちゃんと正規品を安心して買えるところを選びたいものです。